住宅用太陽光発電

特長

太陽光発電で電気の地産地消を実現

普段利用する電気は、都市部から離れた場所にある発電所で作られ、送電されてきます。しかし、実は電気を発電する際の廃熱ロスと、送電線を利用して送電する為の送電ロスは合計で60%以上になってしまうのです。化学燃料を使い多くのCO2を排出しながら作った電気なのに、使うまでの間にロスしてしまうのはもったいない。 太陽光発電は、電気を作ったその場で電気を利用するから「地産池消」。ロスなく自然エネルギーを有効に利用することができます。

従来のシステム

太陽光発電で非常用電源の確保

2018年の北海道地震で、日本初エリア全域におよぶ大規模停電(ブラックアウト)が発生しました。その際、活躍したのが太陽光発電でした。太陽光発電システムはいざというときの災害時や計画停電時、日中であれば自立で運転して電気を供給することができます。実際、近所の人が太陽光発電システムが設置されているお宅に集まり携帯電話の充電や小型の家電製品を利用していました。

普段は節電に大活躍してくれる太陽光発電、いざというときは力強い味方になります。

太陽光発電はいざというときは力強い味方!

太陽光発電で省エネ

従量電灯に太陽光発電を取り入れると、年間で約50%光熱費を節約できます。

太陽光発電で光熱費が約50%節減できるグラフ
光熱費の比較イメージ(年額)
(4.2kWシステム 真南設置・設置角度30度、全国平均)

昼間に発電して余った電気は売ることができます

日中、発電した電力を自宅の電灯や電気製品に使うほか、余った電気は電力会社等に売却することができます。
もちろん、夜間や悪天候時には通常通り電力会社等から電気を購入します。

消費電力と太陽光発電の発電電力のグラフ

一緒に使いたい蓄電池のメリット

太陽光発電をより効率的に使うため、蓄電池を設置する家庭が増えています。
蓄電池は電気を蓄えられるので、災害時など停電の際に役に立つのはもちろん、太陽光で昼間に発電して貯めた電気を夜に使うことができます。
さらに、料金の安い深夜電力を蓄電池に貯めて昼間に使うこともでき、経済的です。
今後、固定価格買取制度(FIT)に基づく買取が終了(H31年度以降)した後、蓄電池を設置して自家消費するスタイルも増えていくと見込まれます。

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