リース事業

JXTGエネルギー特約店(サービスステーション)、JXTGグループ会社の皆様に資金面・事務効率面でメリットの高い各種リース・割賦を提案しています。

リースとは?

リース会社がお客様が必要とする機械設備を購入し、長期間にわたり一定のリース料をいただきながらその物件をお客様に賃貸する取引です。

リース契約のしくみ

主なリース対象物件

  • SS用機器・什器(洗車機、計量機、自動釣銭機、POS関連機器等)
  • 事務用機器(パソコン、複写機等)
  • 通信機器(ファクシミリ、電話交換機等)
  • 商業設備(エアコン〈KHP、GHP〉、 厨房設備、自動販売機等)
  • 物流機器(フォークリフト、コンテナ等)
  • ガス関連機器(メーター、ボンベ、LED照明、警報器、LPG管理システム)

その他様々な機器に対応しております。

リースのメリット

財務面のメリット

資金調達の多様化が図れます 金融機関からの借入による購入も、リースも、物件を使用するという点では全く変わりありません。リース利用によって、実質上設備投資について借り入れした場合と同じ効果が得られます。しかも金融機関からの借入枠は温存されることになり、資金調達力に余裕が生まれます。
資金の効率的運用が図れます リースの利点は、一時に多額の購入資金が不要なことです。毎月のリース料支払いだけで済みますから、機械設備の購入による資金の固定化が避けられ、その資金を有効に運用して利益をあげることができます。

管理面のメリット

事務負担を軽減できます 機械設備を購入した揚合、煩わしい事務負担が発生します。例えば、資金調達、記帳、償却事務、諸税金支払い、損害保険付保、資産処分事務などがあげられますが、リースを利用した揚合は、これらの負担がなくなり、管理部門の合理化が図れます。

会計面のメリット

オフバランス効果を得られます 中小企業においては賃貸借処理が可能です。また、上場企業等における所有権移転外ファイナンスリースにおいても、重要性が乏しい1件3百万円以下のリース取引等は賃貸借処理できます。
費用の平準化が可能です 200%定率法等による減価償却費の初期負担を、リースにより平準化させることで適切な損益の計上が可能になります。特に、新規事業開始の場合、2~3年は設備の稼働率が低く、売上も本格化していない状況が予想されるため、早期の黒字化に大きく寄与します。
陳腐化リスクを回避できます リース期間は、適正リース期間内で設定できますので、リース期間を法定耐用年数より短くすることにより、 早期に費用化が図れます。

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